初めに神は天と地を創造された。

地は混沌であって、闇が深淵の面にあり、

神の霊が水の面を動いていた。

神は言われた。

「光あれ」

こうして光があった。

神は光を見て善しとされた。

神は光と闇を分け、光を昼と名づけ、

闇を夜とされた。

夕べがあり、朝があった。

第一日目のことである。

 (創世記1:1〜1:5 )

 

初めに言葉があった。

言葉は神と共にあった。

言葉は神であった。

この言葉は、初めに神と共にあった。

万物は言葉によって成った。

成ったもので言葉によらずに成ったものは

ひとつもなかった。

言葉のうちに命があった。

命は人間を照らす光であった。

光は暗闇の中で輝いている。

暗闇は、光を理解しなかった。      

 (ヨハネ福音書 1:1〜1:5 )

 

その時、わたしは玉座から語りかける大きな声を聞いた。

「見よ、神の幕屋が人の間にあって、

神が人と共に住み、人は神の民となる。

神は自ら人と共にいて、その神となり、

彼らの目の涙をことごとくぬぐい取ってくださる。

もはや死はなく、もはや悲しみも嘆きも労苦もない。

最初のものは過ぎ去ったからである。」

すると、玉座に座っておられる方が、

「 見よ、私は万物を新しくする 」 と言い、また、

「 書き記せ。これらの言葉は信頼でき、また真実である 」

と言われた。

 ( ヨハネの黙示録 21:3〜21:5 )

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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