秋田の聖母マリアの奇跡について

 
 

 

 

1973年から1982年まで、秋田市郊外の、戦後に日本で生まれた小さな修道会・聖体奉仕会で起きた

一連の聖母マリアに関する超自然的な出来事の数々は、摂理的に出来事に立会い、詳細を記録しながら

資料を収集していった安田貞治神父(神言修道会)の著作によって世界中に知られており、現在に

おいても国内と周辺諸国、そして世界からの巡礼者が絶えません。

 

聖体奉仕会・笹川カツ子姉妹の手に突然現われた十字架形の聖痕、聖体におけるイエスの現存の栄光の

現われ、守護の天使の現われと導き、聖母マリアの重大な警告をともなう呼びかけのメッセージ、聖堂

にただよった類まれな芳香、海外からの来訪者やカトリック教徒以外にも目撃証人が多数に及んだ聖母

木像からの数年間におよぶ101回の涙の奇跡、そして病の癒しの予告と成就など、神秘に満ちた三位一体

の神(父と子と聖霊)の臨在の証しが世界に示されました。

 

この奇跡は、歴史を旅する教会と世界のために与えられた重大な神のしるしであり、これからの世界の

決定的な社会的、精神的危機の時代に、さらに重大で大胆な改心の呼びかけのしるしとなっていくでし

ょう。秋田の聖母マリアは、日本の地に恵みの光として現われた、偉大な聖母巡礼地です。

 

この奇跡を通して、創造主であり天の御父である主なる神は、生きておられ、本当に共におられる、

あわれみ深い真の神であることを世界に知らせ、示しています。

 

 

2005年10月23日 世界宣教の日 聖体の特別年の終わりに

101 New Life Network

 

              

 

 

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