「秋田の聖母マリアのメダイ」の特徴 |
日本製・真鍮・銀いぶし
○ 日本で起きた驚くべき奇跡の地、世界的巡礼地である「秋田の聖母マリアの奇跡」への記念と感謝として、 メダイを製作いたしました。奇跡の黙想のうちに製作は行われ、伝統的なメダイスタイルのうちに、秋田の 出来事の固有のカリスマが表現されております。
○ 実際の加工は、数少なくなった日本人精細メダル加工技術者にお願いし、品位ある仕上がりとなっております。 日本人技術者にとってもカトリックのメダイ製作は初めての挑戦であり、真剣に取り組んでいただきました。
表の「秋田の聖母マリア木像」のメダイ彫刻は、伝統的技術である粘土型から彫刻し、何度も試作を繰り返し ました。デジタル加工では不可能な、ぬくもりのある、柔らかく繊細な表現にすることができました。
裏には、受難の苦しみを共にされた主イエスと母マリアの御心のデザインと、漢字で「秋田」と入れ、 日本製の証しとして「JAPAN」と小さく刻みました。パッケージは上質の和紙を使用し、奇跡についての説明 を加えてあります。
○ 奇跡に立ち会った当事者である聖体奉仕会は、新潟教区長・菊地司教のご意向もあり、この奇跡について直接 事業を行うことを禁じられています。聖体奉仕会の現在の会憲は、事業を禁じています。 したがって今回のメダイ製作と販売には一切関わっておらず、事業から利益を得てはいません。 信仰に基づく理解において言えば、聖体奉仕会が「秋田の聖母の奇跡」についての基本的所有権を持つものでは ありません。奇跡を所有しているのは、主なる神と信じる者ひとりひとりの心です。
○ このメダイは、秋田の聖母の奇跡を信じ、感謝して証しを望む善意の信仰者と全ての人々のために、信徒有志で 製作販売されています。新潟教区公認という形式を取ることはできませんが、菊地司教と佐藤司教にも届けられ、 お褒めと感謝の言葉をいただきました。
○ このメダイの製造と完成に際して、奇跡の証人、シスター笹川と安田貞治神父からの特別な祈りと祝福をいただいて おります。
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